建設業許可や業種追加・役員等の変更手続き、経営事項審査、運送事業・産廃事業の手続きなどは、20年以上の実績をもつハピネス行政書士事務所におまかせ下さい!

建設業許可の申請はハピネス行政書士事務所

〒134ー0088 東京都江戸川区西葛西6−13−12 第一大高ビル5F(東西線「西葛西駅」より徒歩1分)

営業時間

月〜金 9:00~18:00
(定休日:土日祝日)

FAX

03-3686-2398

どうぞお気軽にお問合せください

03-3686-2366

建設業業務日誌-34

提出書類の追加

2012年11月15日(木)

こんばんは。柴本です。
日に日に吹きつける風が冷たく感じるようになってきました。
これからの冬到来に備え、風邪をひかないように体調管理をする必要がありますね。

さて、先日野中が書きましたように、
建設業許可申請において社会保険関係の提出書類・確認資料の追加されるようになりました。

その目的は、労働者の雇用環境の改善や
法定福利費の負担といった事業者間における公平で健全な競争環境をつくること
となっています。

健康保険・厚生年金保険については、
法人の事業所および個人経営で常時5人以上の労働者を使用する場合
雇用保険に関しては、
労働者を1人でも雇用する場合は加入する必要があります。

未加入の場合は指導等が実施されるとのこと。

まだまだ始まったばかりの新制度ですが、
数件の申請を終え、大体のかたちがつかめるようになりました。

今月はまだ1件新規申請が残っています。
丁寧にしかっり進めていきます。

柴本

神奈川での申請

2012年11月9日(金)

こんばんは。柴本です。

11月に入り、秋も深まってきましたね。
食欲の秋とはよくいいますが、
わたしがよく昼食に利用しているお店のランチポイントが先日ついにすべてたまりました!
ランチ一回分と交換できるそうです。
なにを食べようかと今から考え中です!

さて、今ハピネス行政書士事務所では10月に引き続き、
建設業許可新規申請の依頼が立て続けにあり
準備を進めています。
そのうちの一つは神奈川での申請なのですが、
東京都の申請とはいくつか細かい違いがあります。

そのひとつに、原本証明があります。
神奈川での申請では、この原本証明が求められる書類が多く
準備の際に、これにはつけるんだったけ?ということがしばしあります。

とはいえ、二つの違いを比べることで理解が深まります。

当事務所では、東京、神奈川に加え、千葉、埼玉の申請も承っております。
ぜひご相談ください。

柴本

建設業許可申請に必要な書類が追加されます。

2012年10月30日(火)

今日は新規に建設業許可申請をお考えのお客様がご来所されました。
11月1日から新制度となるため、申請時に必要な書類が増えることをご説明しました。

その書類とは、「社会保険関係のもの」です。
・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
これらの加入状況を記入し、提出することとなります。
さらに裏付け資料として保険料の領収書などが必要になります。

11月からの新制度。
これから建設業許可の取得をお考えの方は、ぜひ一度ご相談下さい。

野中

常勤を確認する資料

2012年10月26日(金)

こんばんは。柴本です。

今日は東京法務局→文京都税事務所→都庁というルートで行ってきましたが、
どこも混んでいて驚きました。
月末でさらに金曜日の午後というのが混雑の原因のようです。

そんな中、今回は更新申請を行ってきました。

タイトルにあるように、経営業務の管理責任者(経管)と専任技術者(専技)については
常勤していることを確認するための資料として
次の二つを添付します。
・住民票
・健康保険証
住民票からは、会社に通勤可能な距離に住んでいるかという視点から常勤を判断し、
健康保険証では、会社に本当に在籍しているのかということを確認します。

したがって、もし遠方に住んでいるならば、新幹線の定期など、
別途資料の提出を求められることも。

また、国民健康保険証など、事業所名が印字されていない場合は
・健康保険・厚生年金保険被保険者標準決定通知書の写し
・住民特別徴収税額通知書の写し
・確定申告書の表紙と役員報酬明細の写し
などの中からどれかひとつを原本提示します。

たくさんある確認資料のなかでも、
何を証明するためにつけるのかということを考えると、
聞きなれない書類でも少しは理解しやすくなります。

柴本

10年の実務経験

2012年10月21日(日)

こんばんは。柴本です。

東京都での建設業新規申請の問い合わせの電話がかかってきた際、
お客様に必ずお聞きすることがあります。

それは「10年前の通帳をとってありますか。」

一般の建設業許可の専任技術者の用件にある、
10年以上の実務経験を有する者として申請を考えている場合
その10年工事をやってきましたというのをどう証明するのかが
ポイントとなります。

もし10年分の工事内容が明確にわかる工事請負契約書があれば問題ないのですが、
それがない場合、請求書および入金確認ができる資料の原本(通帳)が必要となります。

何といっても10年なので、捨ててしまっているケースももちろんあります。
その場合でもご安心を。
銀行で有料ですが発行してくれるそうです。

新規申請を少しでも考えている方は
10年前の契約書もしくは通帳・請求書など、
何かないかさがしてみてください。

柴本

建設業の種類

2012年10月18日(木)

こんばんは。柴本です。

今日は建設業の種類について
最近依頼のあった会社を例に説明します。

建設業の許可の対象には全部で28種類あり、
その種類(業種)ごとに、国土交通大臣または都道府県知事の許可を受けなければなりません。

その会社は主に看板の制作、取り付けをおこなっているのですが、
一言に看板といっても、建設業許可申請の種類においては少なくとも5種類が考えられます。

たとえば外看板で、いわゆる袖看板と呼ばれるものならばとび・土工事
外看板で自立型で鉄鋼で作られている看板なら鋼構造物工事業
一方、内看板ならば内装仕上げ工事業
さらにもし看板に電飾などを取り付けるのであれば電気工事業・・・
といった具合です。

数多くある業種の中で、どれをとるのか、
複数の業種で許可をとったほうがいいのかなど
迷ってしまうかもしれませんね。

ハピネス行政書士事務所では
今後の経営方針にあわせての相談もおこなっています。
業務選択でお悩みの方は是非ともご相談ください。

柴本

身分証明書

2012年10月10日(土)

こんにちは。柴本です。

先日は「登記されていないことの証明書」について書いたので、
今日は「身分証明書」について簡単に説明したいと思います。

身分証明書」は建設業許可申請において、
申請人である役員全員に対して添付が要求されています。
「登記されていないことの証明書」も同様なので、
準備の際はこの二つをセットで扱います。

「身分証明書」は何を証明するのか。

成年被後見人または被保佐人とみなされるものに該当せず、
破産者で復権を得ないものに該当しない旨となっています。

「登記されていないことの証明書」と合わせて添付することによって
経営者である役員の財産管理能力、判断能力がたしかであることを証明するのです。

「登記されていないことの証明書」が法務局で発行されるのに対して
「身分証明書」は本籍地である各市町村の戸籍事務担当課において発行されます。

本籍地なので北海道から沖縄まで、場所は様々。
たくさんの地名に出会うことはなかなか楽しいものです。

柴本

2012年10月11日(木)

こんばんは。柴本です。

涼しい夜が続いていますが、風邪などひいていませんか。
私はさっそく連休明けに風邪をひいてしまいました。
事務所のスタッフも体調を崩しているとのこと。
季節の変わり目には、疲れがでやすいものです。
皆様お気を付けください。

さて、先日都庁へ申請に行く途中に
登記されていないことの証明書取得のため九段下の東京法務局に寄りました。

宅建免許業や産廃収集運搬業、建設業許可申請などでは
役員全員分の「登記されていないことの証明書」の添付を求められることがよくあります。

具体的にいうと被後見人・被保佐人として登記をされていないことの証明として必要なのですが、
ひとつ注意しなければいけない点があります。

この証明書を取得するためには、交付のための申請書に必要な人物の住所・氏名・生年月日・本籍などを記入するのですが、その記入がそのまま転記されて証明書として発行されます。

ここに記入された内容が仮に間違っていても、そのまま形だけは証明書として出てきてしまうのです。
もちろん間違いがある以上証明書として使うことはできないので
取り直しとなります。

そのためいつも申請書に記入するときは
本籍の地番など間違いないか注意を払います。

この登記されていないことの証明書を含め、
ほかにも様々な書類や証明書を集めての申請となるのです。

柴本

忙しい1日!!

9月25日(火曜日)
午前中は、
都庁で建設業の申請。
袖看板設置工事に写真図面等の資料を添付して、
やっと受理して貰えました。
万歳です!
その勢いで半蔵門へ!
保証協会で宅建業免許申請する。
午後は埼玉県庁です。
懸案の産廃中間処理業許可の追加書類を提出して無事に今日の目的を達し、
忙しい日だったが、
満願日!!
行政書士 菅原賢司

10年の重み

2012年9月27日(木)

こんばんは。柴本です。
急に風が涼しくなって秋らしくなりましたね。
今年の夏は特別に暑かったので待ちに待った季節の到来。
嬉しいです。

ありがたいことに、ここ最近事務所には建設業新規申請の依頼が
何件かありました。

新規の許可を得るためには用件がいろいろありますが、
大変なのは実務経験による専任技術者の資格証明。

さまざまなケースの中で特に多いのが10年の実務経験の添付書面を
提出するものなのですが、とにもかくにも10年分。その量は膨大です。
整理しようも机からあふれださんばかりです。

10年前の資料を集めてくれた会社の方も大変だったろうと思いながら
丁寧に提出のため書類を整理していきます。

そして申請日にはその書類を持っていくのですが、なかなかの重さがあります。
まさに10年間の重みを身をもって感じました。

柴本

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

03-3686-2366

FAX:03-3686-2398

営業時間:月〜金 9:00~18:00 (定休日:土日祝日)
※メール・FAXは365日24時間受付中!

東京23区を中心として、千葉・埼玉・神奈川のお客様にもご愛顧いただいております。

江戸川区・江東区・葛飾区・墨田区・港区・中央区・千代田区・品川区・渋谷区・
文京区・豊島区・杉並区・台東区・足立区・板橋区・練馬区・世田谷区・大田区・
浦安市・船橋市・市川市

(地下鉄東西線) 葛西・西葛西・浦安・南行徳・行徳・妙典・原木中山・西船橋・
南砂町・東陽町・木場・門前仲町・茅場町・日本橋・大手町・竹橋・九段下・
飯田橋・神楽坂・早稲田・高田馬場・落合・中野