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建設業業務日誌-46

改製原戸籍、原戸籍とは

2014年9月1日(月)

こんにちは有働です。

今まで相続に携ったご経験のある方は、関係者の方の戸籍をたどっていく時に、
「改製原戸籍」「原戸籍」
という言葉を目にされたことがあると思います。

戸籍法が改正されることによって、戸籍の様式などが変更され、その都度新しいスタイルに
書き替えが行なわれるのですが、この書き替えをする前の戸籍のことを「改製原戸籍」、
「原戸籍」といいます。 
 「改製原戸籍」と「原戸籍」は、同じものを指します。 また最近では、戸籍のコンピュータ化を
行っている自治体がほとんどで、コンピュータ化をする際、元になった紙ベースで保管されて
いた戸籍のことも「改製原戸籍」と呼ばれています。

このように、法改正により戸籍の書き替えが行なわれるわけですが、この書き替えは記載
されているすべての内容をそのまま書き写すわけではありません。 
例えば、ある夫婦が離婚をし、母と子どもは別の戸籍に移ったとします。
この場合、母と子どもの欄にはバツ印がつけられ、除籍した(その戸籍から出て行った)という
ことがわかり、父の欄にも離婚についての事項が記載されます。
しかしその後、法改正などによって新しい戸籍が作られると、父の欄に離婚の記載はなくな
り、子どもの記載もなくなってしまいます。 新しく作られた戸籍では、父が過去に結婚歴が
あり子供がいたということがまったく記載されていないのです。

相続の際、戸籍謄本等の提出が必要な場合は、こういった「改製原戸籍」をも、たどっていか
なければなりません。ご自身で戸籍を準備することも可能ですが、時間や労力を考慮すると、
場合によっては、やはり専門家に任せた方がいいケースもあるかと思います。

有働

みなし登録電気工事

2014年9月1日(月)

おはようございます。柴本です。
今日はみなし登録電気工事についてです。

以前、建設業許可保有者で、業種が電気の場合は、
建設業許可の手続きとは別に、みなし登録電気工事の手続きが必要という話をしました。
両者は担当となる課も建設業課と、環境保安課と異なっており、
完全に別々の手続きです。

しかしながら、建設業での変更があれば、みなし登録電気工事の届出も必要となり
連動して手続きが発生します。
そのいい例となるのが、建設業許可の更新申請です。
ただ、この更新以外でも、建設業許可に連動してみなし登録電気の手続きが必要になるのが、
以下の場合。
特に②のケースは忘れがちですので要注意!
①名称変更②代表者変更③申請者の住所変更
④営業所の所在地の変更⑤住居表示の変更⑥法人の組織変更
ざっとこんなところです。

この6つに該当するけど、みなし登録電気工事の手続きがまだ済んでいない!というお客様が
いらっしゃいましたら、ぜひ弊所にご相談ください。

柴本

ISOについて

2014年8月27日(水)

こんにちは。有働です。

ここ数年、メーカー系の企業において、大きな事故、事件が頻発しています。ある県では工場爆発があり5人の死者がでました。食品業界では、産地偽装や賞味期限などの問題が絶えません。

メーカー系の企業が問題を起した場合、報道で工場の映像が流れるたび「ISO ○○認証」といった表示を目にします。 行政書士試験の出題範囲でもある、ISOには、様々な種類がありますが、大まかに言えば、PDCAの業務プロセスのサイクルをつくり、適切な業務、環境対策をしましょうというのが制度の趣旨です。

ISOの認証を受けているということは、この業務プロセスが明確にされていて、自主的な問題解決が図られているという証明でもあります。 
では、なぜこのような大きな事故などにつながっているのか。 その理由のひとつとして、自発的な認証取得がされているわけではないということが挙げられます。 
つまり、大半のケースが「顧客から要求されて」とか「取引の前提としてISO取得が条件となっていて」という理由で取得されているのです。 

運送業者の中には、ISO9001(品質マネジメントシステム)やISO14001(環境マネジメントシステム)を返納し、国土交通省が推奨する運輸安全マネジメントの運用を行う業者が徐々に増えてきているそうです。 行政機関の評価対象となるマネジメントシステムを取り入れた上での、サービスの提供をした方が、よりメリットがあるという企業の考えの転換に基づくものかもしれません。
当事務所にも、運送業のクライアント様が数多くおられます。
今後の行方に注目したいと思います。

有働

研修会

2014年8月25日(月)

おはようございます。柴本です。

先日、わたしも別の研修会に参加してきました。
内容は決算書の作成実務について。
講師の先生は、行政書士としてだけではなく、税理士としても活躍されている方で
主に中小企業を対象とした決算書作成の補佐業務に必要な知識のための勉強会でした。

行政書士の研修会としてはめずらしく、計算機を持参し、
配られた資料をもとに実際に伝票記入から決算書作成まで。
実務に沿った内容で約3時間半学んできました。
実際に記帳代行業務を行っている行政書士をはじめ、様々な方が参加していて
とても刺激になりました。

今回勉強したことは特に会社設立からその会社の経理の代行にとても役立つものです。
会社設立から経理面での会社運営の補佐業務まで自信持ってサポートできるよう
今後もさらに内容を深めていきます。

柴本

建設業財務諸表に関するセミナー

2014年8月22日(金)

こんにちは。井上です。

昨日は経営状況分析センター主催の「建設業財務諸表の作り方(上級編)」
というセミナーに参加してきました。

別のセミナーで講師を務めていた先生も、受講にいらっしゃっていて、
かなりレベルの高いセミナーなのかとドキドキしてしまいました。

実際セミナーの内容は法人税申告書と決算書の関連、様々なパターンの別表5の解説等、
普段あまり気にしない部分についての解説で、とても濃い内容のものでした。

・期中は租税公課、期末は法人税等で処理している場合
・仮払税金を法人税等に振替する場合
・未収還付法人税等を計上していない場合

などのパターンごとに解説して頂き、理解を深めることができました。

建設業許可は許可を取れば終わりという、ものではありません。

経営事項審査、公共事業の受注など、許可取得後にも様々な手続きがあります。

どんな案件にも対応できるよう、努力を重ねていきます。

井上

平成26年度版手引

2014年8月18日(月)

こんにちは。柴本です。

先日、東京都建設業課から新しい手引が発行されました。
早速弊所でも、スッタフにその手引を配り、なかをのぞいてみたところ・・・
特に大きな変更はなさそうです。
ただ、更新時添付書類の一部である「実務経験証明書」と
「指導監督的実務経験証明書」についての取扱いが変更されました。

どちらの書類も証明者別に作成するもので、
今までは、更新時、「既に申請したものと記載事項に変更がない場合は
前回申請時のコピーで可」という補足がついていました。
しかし今年度の手引からはその補足が削除。

つまり、今までは、新規申請の当時と内容が同一ならば、
わざわざ書類を作成し、押印することなく、
新規申請時に提出した内容のコピーをつければいいよと言われていたものが、
今後は内容変更の有無にかかわらず、改めて作成し法人実印を捺印することになりました。

たいした違いは無いように思えますが、
書類を作成する側にとっては、注意しないといけないところ。
お客様に押印して頂く必要のある書類が増えるということは、万全の準備が必要です。

柴本

資格証明書

2014年8月4日(月)

おはようございます。柴本です。

前回役員氏名については
申請書の字体を全て登記簿謄本の字体にそろえるというお話をしました。
今日はその補足です。

専任技術者の方のお名前に、
「齋」「邉」「髙」など字体に注意しないといけない漢字が含まれている場合は、
その方が資格保有者ならば、
添付の資格証明書に記載されている名前の字体にそろえる必要があります。

では、専任技術者の方が、役員でもある場合(よく見られるケースです。)
登記簿謄本の字体と、資格証明書の字体が異なっていたらどちらに統一するべきなのでしょうか。

答えは、「資格証明書にそろえる」!
優先順位としては、資格証明書>謄本ということです。

建設業課チェックは年々細かくなっている印象があります。
万全の状態で提出できるよう、細かいところにも気をつけていきます。

柴本

建設業許可業務の講習会

2014年7月29日(火)

こんにちは。井上です。

先週の土曜日に、行政書士会主催の建設業許可に関する講習会に出席してきました。

建設業法の改正や、機械器具設置工事における指導監督的実務経験の例、
特に財務諸表に関するお話は、目から鱗でした。
「建設業許可の中心は経管でも専技でもない、財務諸表だ」という言葉が特に心に残っています。

また、お客様から頂いたご相談にどう対応したか、先生の実例を交えてお話頂き、とても良い経験をすることができました。
早速事務所の皆で知識の共有を図りたいと思います。

建設業許可の取得や維持はますます厳しくなってきていると感じます。
お客様のお役に立てるように、さらに精進していきます。

字体について

2014年7月28日(月)

こんにちは。柴本です。

先日、都庁へ建設業許可の更新申請をしてきました。
今回ご依頼を頂きた会社さまには役員の方が数多くいらっしゃいました。

役員が複数名の場合、当然身分証明書・登記されていないことの証明書の添付も人数分に増えます。
また、役員氏名一覧という用紙に、全員分の記載が必要になります。
この時気をつけていただきたいのが、お名前の字体です。
「齋」「邉」「髙」をはじめ、漢字によっては字体が異なること、ありますよね。
そういった場合、建設業許可では、基本、申請書に記載する役員の方の字体は
登記簿謄本に記載されているものにあわせます。
お客様によっては普段使っている字体と謄本の字体だ異なることが多々あります。
どちらが正しいといことではなく、建設業許可においては一律で、謄本に合わせると思っておくと安全です。

柴本

相続

2014年7月22日(火)

こんにちは。井上です。

今日は相続についてお話します。

銀行や証券会社の口座の名義を変える場合等には被相続人(亡くなった方)の生まれてから亡くなるまでの連続した戸籍謄本が必要になります。
なぜかというと、相続人を確認するためです。

本籍地から戸籍の附票を取り寄せ、順を追って遡っていきますが、
女性の場合は結婚で戸籍が変わったりと、より多くの書類が必要になります。

市区町村の役所の対応も千差万別で、確認の連絡をくれるところ、該当ない場合は問答無用で送り返すところと様々です。

ひたすら書類を追いかけていく手続きになりますので、不慣れな方には非常に
面倒な手続きかと思いますが、その人の人生を追っていくような感覚でできる仕事です。

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