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建設業業務日誌-27

建設業許可の管轄について

2011/9/6(火)

こんばんは、今井です。

さて、本日は建設業許可の管轄についてのお話です。

建設業許可はその事務所所在地、事務所の数等によって管轄が異なります。

まずは事務所が1つで東京都内にある場合。
管轄は東京都知事となります。

次に事務所が2つで東京都内と埼玉県内にある場合。
管轄は国土交通大臣となります。

では、事務所が2つで東京都内にある場合。
この場合の管轄は東京都知事となります。

事務所の所在地が同一都道府県内であれば知事の管轄ですが、異なる2以上の都道府県にまたがる場合には国土交通大臣の管轄となるのです。

主たる事務所と登記上の本店

平成23年9月1日

建設業許可は、
宅建業免許が主たる事務所と登記上の本店を必ず一致する必要があるのに対し、
異なる場所を主たる事務所にすることが出来ます。
業務を統括する機能をもつ必要があるので、
当然ペーパー上だけの事務所では駄目です。
最近では事務所の写真を確認資料として要求するようになっています。

さて、建設業の許可は許可取得後では、
例えば千葉県で取得したA業者でも宮城県の建設工事を受注することが出来ます。
運転免許証と同じく全国どこの場所でも建築請負をすることが出来るのです。

しかし、運転免許証の場合と異なり、
許可条件が一律ではなくバラバラな扱いになっています。
そこで、東京都で許可を取得できなかった業者でも、
千葉県で許可を取得出来ることがままあります。
登記上の本社は東京にありながら、
許可証は千葉県知事のものでもおかしくはないのです。

ただ、注意して頂きたいのは信用保証協会を利用して融資を受ける場合です。
会社の存在を示すために会社の登記簿謄本を添付しますが、
会社が東京にあるのに許可証が千葉県知事だと、
信用保証協会では許可業者として扱ってくれず、
従って融資を受けることが出来ないこともあるのです。

このようなズレが出ないよう、建設業許可の専門家である行政書士に事前相談し
て下さい。菅原事務所は法人スタッフが二十余年の実績と経験できめ細かい
指導をしています。

困ったことがあったらまずは事前相談の機会をご利用して下さい。

行政書士法人 菅原事務所 行政書士 菅原賢司

経営事項の審査 準備

2011/8/30(火)

こんばんは、今井です。

本日は建設業許可をお持ちの会社様の経営事項審査の書類用意を進めました。

決算関係の書類もさることながら、福利厚生や工事実績についても様々な資料を求められることがこの手続きの特徴です。

書類の整合性を取りながら、お客様に必要な書類を揃えていただくようお願いしていきます。

公的な機関から建設業のお仕事を受注しようと思ったら必要になってくる経営事項の審査。

責任も重大ですので明日以降も気を引き締めて用意を進めていきたいと思います。

平成23年8月30日(火)

千葉県で建設業の新規許可を取得した業者が茨城県で別会社を設立し、
東日本地震復興事業に参入するために建設業許可を取得したいという依頼を頂いた。

住民票が千葉県在住のままなので、住民票の関係を担当に問い合わせる。

建設業において、
住民票の役割は常勤者が通勤可能な場所に住んでいることを確認するためです。

単身赴任で住民票を移動できない場合には、
ガス水道光熱費等の領収書で代用できるケースがほとんどです。

通常経営業務管理責任者や専任技術者については、
常勤証明書の他、住民票が要求される。

茨城県は、
「成年後見人の登記されていないことの証明書」から判断出来るので、
この住民票の添付は不要とのことでした。

神奈川県では、
代表取締役が上記の地位にある場合には住民票の添付を不要とする。

千葉県は、
取締役全員(非常勤を含め)に本籍地記入の住民票の添付を要求する。

取締役については、
身分証明書の添付が行なわれるようになったのに、
以前の取扱い例が承継されたままになっているためです。

千葉県では専任技術者に住民票が添付されないのも不思議なことです。

このように、建設業許可については「住民票」一つとっても、
取扱い例が異なっているのは面白い現象です。
取扱い例が異なるのは、
各県の知事権限によるというのが理由になっています。

24年の実績 行政書士法人菅原事務所

行政書士 菅原賢司

行政書士業

2011/8/29(月)

こんばんは、今井です。
ご訪問いただきありがとうございます。

さて、本日は建設業許可申請についてのお話です♪

建設業の許可・・・

営業所が複数都道府県にまたがるケースを除くと、その申請は知事宛に行うものとなっています。

そうするともちろん窓口は個々で異なっています。

許可申請を行う際には管轄の窓口へ申請することになるのですが、この”管轄毎”というのがなかなかに曲者です。

同じ「建設業許可」という名称でありながら、管轄毎に手引きからして別のものであることが全てを物語っています。

そう。本当に基本的な部分は同じなのですが(経管・専技が必要とか。財産要件とか)、要件の審査方法からして管轄毎に異なっているのです。

そのため、東京都では取得出来ないが、千葉県でなら取得出来る!なんていう状況が生じてしまいます。

ただでさえ建設業許可は業者さんによってケースバイケースなのに、土地柄によっても左右されてしまうのです。

そういったことを網羅していくためには、各管轄の手引書を入手し、細部については窓口の方に直接お問い合わせるに限ります!

お電話もしっかりと基礎知識を持って臨まないと必要な情報が得られないことも多いので、気を引き締めて取り組みます。

行政書士は”代書屋”と呼ばれていますが、書類作成に至るまでのこういった調査や打合せが非常に多い業種ですよね

建物関係のお客様

2011年8月26日

こんにちは、野中です。
今日は建物関係のお客様がたくさんお見えになり、
大変活気のある一日でした。
こども園の改築などを手掛けておられる一級建築士さんには
夢のある作品の数々を見せていただきました。
他にも起業する方や事業の拡大を目指す方など、
ご来所いただくお客様からはエネルギーをいただきます。
さて、来週は決算変更、本店・役員変更、更新のお客様を訪問します。
建設業許可に関する各種手続きを一気に扱う形になるので、
気を引き締めていきたいと思います。

【履歴事項証明書】

2011/8/24

今井です。

本日は建設業許可申請時における【履歴事項全部証明書】についてのお話です

建設業の許可申請時には「登記事項証明書」を提出する必要がありますが
菅原事務所では【履歴事項全部証明書】を提出しております。

さて、この【履歴事項全部証明書】
提出したときの審査官のチェックする個所はどこなのでしょう?

私が今日までに体験した審査を踏まえて列挙しますと・・・

・商号

・本店所在地

・目的

・資本金の額

・株式の譲渡制限に関する規定

・役員に関する事項

と、以上の6項目になります。

こちらの項目については、
無料相談で菅原事務所にご来所いただいた際にも念入りにチェックをさせていただきます。

自分の会社の現在の状態で建設業許可の新規申請が出来るのか?
と疑問になった際には是非ご相談下さい

菅原事務所一同お待ちしております

建設業 役員の変更

2011/8/23(火)

こんばんは、今井です。

さて、本日は建設業許可業者様が役員を変更される場合についてのお話です。

建設業許可申請時には当時の役員の方(監査役を除く)についての書類を提出することとなっています。
そしてこの役員について、申請時から変更があった場合にはその内容について”変更届”を行う必要があります。

さらに、一口に変更と言っても様々な変更がありますよね。

役員が新規に就任する場合、退任する場合、交代する場合・・・
その他にも役員の方の氏名が変更となった場合にも届出は必要です。

なお、役員の変更を行う場合、同時に経営業務の管理責任者もしくは専任技術者の変更にもなっていないかどうかの確認が非常に重要になります。

単に役員であるだけであれば割と自由に変更していただけますが、上記2職を兼務している場合には、その引継ぎをしっかりおこわなければならないためです。
この引継ぎを失敗すると、下手をすれば許可を取り消されかねません。

そのため、会社に何か変更点が出る場合には、その手続きを行う前に一度事実関係等確認していただくとより安全に変更を行って頂けます。

建設業の決算変更

2011/8/17(水)

こんばんは、今井です。

さて、本日は建設業許可業者様の決算変更の書類作成を致しました。

建設業許可において義務付けられている毎年の決算変更は、一般の確定申告書とは一味異なる内容となっております。

そのため、菅原事務所で許可を取られた業者様には毎年その時期になるとご連絡をし、書類提出のお手伝いをさせていただいております。

また、決算変更とは別に5年に1度、許可の更新も行わなければいけません。
同じく菅原事務所で許可を取得された業者様にはご連絡をし、早めに更新の用意に取り掛からせていただいております。

建設業に限らず、許可には期限のあるものが多いので、期日の管理等しっかり行う必要があります。

経営事項審査の準備

2011年8月12日(金)

こんにちは、野中です。

来週に予定している経営事項審査に備え、
本日は提出資料のファイリングを行いました。
審査の場面での見やすさ・取り出しやすさを考えつつ、
順番に揃えていきます。

書類を揃えるというこの作業、一見単純なのですが、
最も神経を使う場面でもあります。
ある意味では仕事の総仕上げ。
エラーを発見する最後のチャンスです。

バインダーが分厚く重たくなって、作業終了。
大型本が一冊出来上がったかのような重量感があります。

これをチェックする都庁のみなさんも大変だろうなぁ。
などと思いつつ、
受ける側としても短時間に審査を終えられるよう、
事前準備は怠らないようにしなくては!と気持ちを新たにいたしました。

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