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建設業業務日誌-20

神奈川県の建設業許可

2010/9/27(月)

どうも今井です!
先週はシルバーウィークであった関係で、久しぶりの建設業業務日誌です。

さて、本日はちょっと足を伸ばして神奈川県の建設業許可についてのお話をさせていただきます。

地方はそれぞれ別の運営を行っている行政ですので、同じ許可についても少しずつ違いがあります。

まず、お馴染の毎年必要な決算変更については、東京は決算変更届出書の提出のみで済むのに対し、神奈川県では決算変更届出書+現在有効な建設業許可申請書(原本)+変更届出書(原本)+確定申告書(原本)+前期の決算変更届出書(原本)が必要になります。

原本祭りです

次に、建設業許可の更新の際に必要な書類も差があります。

東京の場合、更新書類ということで一つの書類にまとめ、個人情報ものに関しては別に綴じて提出します。

しかし神奈川。建設業の許可更新申請書と、役員等に関する書類と、確認資料(常勤証明など)の3つに分ける必要があります。東京では見かけない表紙も必要にありますので、注意が必要です。

また新規許可申請の際も、更新の際も、申請者からの委任状が必要になります。

他にも必要な書類はもちろんありますので、詳細は神奈川県の建設業許可の手引きを参照されることをお勧めいたします!

必要書類等不安な方は是非菅原事務所にお任せ下さい。
20年間蓄積されてきた知識と経験をもって、それぞれの自治体に合わせた形で申請させていただきます

by imai

決算変更書類

9月24日(金)

こんばんは、松下です

本日は建設業の決算変更書類の作成をしました

注意すべきは、都道府県ごとに
必要書類や様式が少しずつ違うことです

東京なら東京、神奈川なら神奈川、
…郷に入っては郷に従え、といったところでしょうか(笑)

そしてもうひとつ

財務諸表を作成するうえで重要なのは、
お客様からお預かりした決算報告書を

建設業用にアレンジしなければならないということ

建設業の提出書類にはそれ独自のルールがあるのです

…まあ、何事にもルールがありますけどね(笑)

お客様のため
建設業の書類をもっと迅速に、正確に、

作成できるようこれからも努力していきます

by Matsu

決算変更依頼は突然に

9月21日(火)
こんにちは。照山です。今日は9月末というのに暑かったですね。
そんな中、私は自転車で打ち合わせにお出かけです。というのも、今日夕方に来て欲しいと急のご依頼の電話をいただいたんですね。
実は、今月末が期限の決算変更のお客様となかなか連絡がつかずにいまして、今日ようやくお会いする機会に恵まれた訳です。
建設業のお客様は、基本的には現場に出ていらっしゃることが多いですから、なかなか、書類作成におつきあいいただくのが難しかったりします。
とはいっても、建設業許可が切れてしまってはお仕事もままなりません。そこで、許可更新のために毎年行う決算変更手続きに少しだけお時間を割いていただきます。
もちろん、ご自分で書類作成されることに比べれば、かなり時間短縮していただけます。
本日も、私どもが作成した書類に押印いただき、事前連絡してご準備いただいた決算関係書類をお預かりし、事前にフォーマットをお渡ししてご記入いただいていた工事経歴書を受取り、最近の景気についての世間話付きで、合計13分程で終了です。
自転車での帰り道では、王道の環七沿いを走った往路とは別に、近道の中道を探りながら帰りました。
近々、決算変更を終えて、受付印が押された副本をお届けに参りますね。発見した近道を使って♪

建設業許可更新時の注意!

9月17日(金)
こんばんは新人の松下です

建設業の許可を受けるための要件には、

経営業務の管理責任者が常勤でいること
専任技術者を営業所ごとに常勤でおいていること

というものがあります。

経営業務の管理責任者とは
対外的に責任を有する地位にあって、
建設業の経営業務について総合的に管理し執行した経験を有した者をいいます

専任技術者とは
事務所に常勤して専らその職務に従事する者をいいます

双方ともケースによって必要な経験年数や必要な資格は異なりますが、

ポイントは、どちらも「常勤であること
常勤性を証明するための書類が、重要になってきます

よって経営管理の業務責任者専任技術者辞任される場合には
空白期間がないように、別の方への変更手続をしないと、

建設業許可の更新ができなくなってしまうので
ご注意くださいね

建設業許可の手続でお困りの方
ぜひ私どもにお任せください

by Matsu

専任技術者の変更

2010/9/16(木)

どうも今井です!

本日は少し経審より離れて、専任技術者の変更についてのお話をさせていただきます。

さて、専任技術者とは、
『その営業所に常勤して、専らその業務に従事する者』
であり、建設業の許可申請の際には重要になる要件の一つです。

この専任技術者さんですが、退職などで会社を辞められることも他の従業員と同様にありうることです。

他の従業員と異なるのは、専任技術者は現在の方が辞めると同時に新たに別の方が専任技術者として着任する必要があります。

もし、この専任技術者さんの前任が退職してから新任が着任するまでに空白の期間があると、建設業の許可が取り消されてしまいます。
専任技術者は営業所に常に勤めている必要があるのです!!!

というわけですので、建設業の方には専任技術者の方が退職される場合には特に注意をしてください。

ご不明な点等ございましたら、是非菅原事務所にお問い合わせください!

by imai

業種追加した許可の取扱い

平成22年9月15日 (水)

建設業許可の有効期限は5年です。
平成17年9月に取得した許可は22年に更新しないと失効します。
ところで、
平成20年に、
例えば平成17年に内装の許可を取得した後で、
建築一式の許可を追加して取得した場合、
22年度で更新しなかったことにより失効するのは、
当然のこと内装の許可です。
では、
平成25年に建築一式の許可を更新することは出来るか!
ですが、
出来そうですね。
しかし、
建設業許可の制度は毎年工事経歴の報告を決算書と納税証明書を
添付して行っていないと、
更新できないシステムになっています。
そこで、
最初の17年度に取得した内装業許可に関する「工事経歴の報告」を
平成17年度から行っていないときは、
追加で取得した建築一式の許可も更新出来ません。
それでは困るので、
内装業許可を失効させるのではなく、
一部廃業届けを提出
することになります。
めでたしめでたし!!
所長 菅原賢司 

9月14日(火)こんにちは。照山です。
現在、電気工事登録のお仕事をいくつか担当させていただいてます。
その中に、第一種電気工事士さんを擁する会社様がおられます!
第一種・・・響きもいいですが、扱いもプレミア付きです。

というのも、第二種電気工事士の免許ですと、
電気工事登録をするには、
免許に加えて3年の実務経験が必要となります。
他方、第一種電気工事士の免許ですと、
全く実務経験がなくても免許だけで主任電気工事士として認めてもらえるんです。

この、実務経験を得たことが確認できる資料を用意するのが以外と大変なんです。
電気工事登録において、実務経験を証明できる業者さんは、原則として登録済の業者に限られます。
すると、現在所属している会社さんはこれから電気登録をするわけですから、
当然実務経験を証明することはできません。
なので、以前勤めていた会社さんにお願いすることとなります。

これが、円満に退職している場合でも、
丁寧にお願いして協力してもらわないといけません。

ましてや、喧嘩別れして退職された場合には、
連絡を取ることすらままならず、印鑑をもらうなんてまして無理。
なんてことも少なくありません。

ですので、自分の実力だけで電気工事登録をするんだ!
ひいては電気工事業の建設業許可をとるんだ!
と思われる方は、ぜひ第一種電気工事士の資格にチャレンジして下さいね!!
そう簡単ではないのでしょうが、ささやかながら応援しております。 By Teruyama

経審の流れ

2010/9/13(月)

どうも今井です!

本日は午前中にお客様より経審についてご質問をいただきました!

というわけで、先日の業務日誌に引き続き本日は経審の流れのお話をさせていただきます

経審を受ける第一ステップ!まずは建設業の許可が必要です!!
とにもかくにも許可は必須です。

次に!決算変更を届け出ていただきます。
何度かこちらでもご説明させていただいておりますが、建設業の許可を有している会社さんは、事業年度終了ごとに決算変更届出という届け出を出していただく必要があります!
(内容は工事経歴書と直前三年の施工金額と財務諸表、事業報告書、納税証明書です)
※ただし、会社さんの事情により多少変動あります。

この決算変更届出を適正に行うと、正本副本に受付印をいただけます。
この受付印をいただいた副本を素敵な女性のいる受付に持参し(都庁の場合)、経審の予約をしてください!

さて第三のステップ!
経審の予約をしていただきましたら、その副本の財務諸表を基に経営状況分析を依頼してください!この経営状況分析は[登録経営状況分析機関]にて行うことが可能です。
この分析がおよそ2週間弱ほどかかります。

そして最後のステップ!
経営状況分析の結果通知書が届きましたら、予約した日時に経審会場へ行き経審を受けてください!!
非日常な緊張感を味わえること請け合いです

経審の流れ自体はこのような感じですが、会社さんに寄り用意する書類は様々!
書類の準備に戸惑ったら是非菅原事務所までご相談ください

by imai

決算変更

9月10日(金)
こんばんは、新人の松下です

今日は、建設業の決算変更の書類を作成しました

建設業の許可においては、
毎年「決算変更届」の提出が
義務付けられているのです

主な提出書類は、
①変更届出書
②工事経歴書
③直前三年の各事業年度における工事施工金額
④財務諸表
⑤事業報告書
⑥納税証明書
などです

建設業の皆様
決算変更届の提出期限は
「毎年営業年度が終了してから4か月以内」
と定められていますので
お忘れなく

もちろん
手続きは、私どもにお任せくださいね
by Matsu.

経審

2010/9/9(木)

どうも今井です!

本日は経営事項審査についてお話させていただきます!

まず、経営事項審査とは!!
以下、東京都の経営事項審査申請説明書抜粋

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経営時う審査とは、公共工事(国又は地方公共団体等が発注する建設工事)を発注者から直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査です。(根拠法令=建設業法第27条の23)
(1)この審査には建設業者の経営規模の認定、技術力の評価、社会性の確認、経営状況の分析があります。
①経営規模の認定(X)
②技術力の評価(Z)
③社会性の確認(W)
④経営状況の分析(Y)
を行い客観的評価がつけられます。
(2)経営事項審査は、申請により行われます(申請は直接ご来庁ください。)。
(3)経営事項審査を受ける業種は、建設業の許可が必要です。申請時に建設業の許可を有していても、経営事項審査結果通知書の交付時点で、廃業等により許可が無い場合は、経営事項結果通知書を交付出来ません。

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という具合です。

今後は、経審の流れ等をご説明できればと思います!!

by imai

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