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建設業業務日誌-12

地域整備センターのモアイ

5月7日(金)

千葉県の建設業の申請地は地域整備センターです。
都庁・県庁に直接提出に行くタイプの都道府県もあれば、
別な機関に提出してそこから県庁へ書類が回るタイプもあるのです。
後者の場合、提出部数が一部増えるので、書類の準備に注意が必要です。

さて、今回私の行ってきた葛南地域整備センターは
南船橋駅からIKEAを通り越し、オートレース場を通り越して、少し歩いたところにあります。
春の陽気であるけば気持ちよい距離、
夏は日傘が欲しい距離、です

同じ建設業の申請と言っても都庁とは全然雰囲気が違います
県庁じゃないせいでしょうか、
職員にも訪問者にも「工事現場のおじさん」て感じの人が多くて
担当審査官も作業服のようなものを着ていました。 
雰囲気にのまれて妙な緊張をしましたが、
なんということはなく、書類が受け付けられました。

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そして、整備センターの入口にはモアイがあります
モアイ!!!

無事に申請が終わってから見ると微笑んでいるように見えます。
またモアイの微笑みが見られるように

次の申請も一発受理目指してがんばるぞー

By Tsukuda

確認資料の違い

5月6日(木)

気がつけば、もう5月!今年のGWは快晴に恵まれて、絶好の行楽日和でしたね。
私は遠出こそしませんでしたが、気分をリフレッシュすることが出来ました。 
今日からまた気持ちを引き締めて、業務にあたりたいと思います。

さてGW前に先輩スタッフから教わったことを、改めて手引きを見ながら
確認しています。
それは都道府県によって、提出する確認資料に違いがあるということ。

先日は千葉県の建設業許可新規申請に行きましたが、千葉県では
事業主(支配人を含む)・役員全員の住民票の写しを提出しなくては
なりません。
ところが東京都や埼玉県では提出が不要なのです。

また、東京都では経営業務の管理責任者や専任技術者の
現在の常勤性を確認する資料として、住民票が筆頭に挙げられて
いますが、千葉県では確認資料として住民票が挙げられていません。

提出を求められる根拠は同じはずなのに、都道府県によって
このような違いが出てくるのは何とも不思議です。

申請する都道府県によって確認資料が違うことを肝に銘じて、
確認資料を取り寄せしなくてはいけないんだなと再認識させられました。

手引きを見なくても、自然に違いを分かって手配できるように、毎日勉強して
いきたいと思います

by komiya

担当者の名前を聞いておこう

4月30日(金)

住民票を取りに行ってきました。
住民票は行政書士が職務上の請求という書類で取得できます。
これがあれば本人から委任状をいただかなくても大丈夫なんです。
住民票は郵送でも入手できるんですよね。知りませんでした。
当事務所では急ぐ時だけ取りに行きます。

この書類の場合、補助者でも補助者証を持っていけばOKです。
しかし、今回、業務的に行く時間を作れるのは補助者登録もまだ済んでいない私だけです。
行ってから交付受けられずに帰るのが一番無駄なので、
事前に区役所に確認の電話をしてもらいました。

(私はまだ詰めが甘いので先輩が電話してくれました)
『困ったら「●●さんていう女性が大丈夫って言った」って言ってね』

案の定、窓口でもめています。
最初一人だった窓口に3人も集まってきて私をちら見して話しています。
そしてついに、
「補助者証がないと交付できません」
すかさず
「来る前に●●さんていう女性に電話で確認して渡してもらえると聞きました」

それからまた数分待たされましたがちゃんともらえました。
よかったです。名前が出たのが効果的だったみたいです。

役所に電話でいろいろと問い合わせることがありますが、
ちゃんと名前を聞いておくのが本当に大切だなと実感しました。
ついつい聞き忘れてしまうので、今後、気をつけます

by Tsukuda

営業所の求積方法

4月28日(水)

先日、一般貨物運送業の営業所追加の申請をしてきました。
ちなみに申請先は運輸局輸送部門です。
不足書類もなく、無事に受理されて、あとは許可がでるのを待つだけ
山梨県で申請した時には10日前後で出来たのに、
千葉県は1カ月前後かかるそうです。
待ち遠しい
と思っていたら昨日訂正を依頼する電話がかかってきました。
「求積で端数を四捨五入していますが、切り捨てで作り直してください」
指摘されたのは事務所・休憩室・仮眠室の面積を記載した書類です。
1.25*6.67=8.3375(仮数値)
⇒8.33にする!8.34はダメ!

なんて細かいことを・・・と思いましたが、
よく考えると合理的です。
休憩スペースがきちんと確保されているか確認するために
提出しているのですから多少といえど、
実際よりも広くして申告すると、
現実よりも優良設備に見せているっていうことになってしまいますよね。
実際よりも狭く=条件が悪い状態の資料で申告して、
それで許可を取ろうとしないといけないのですね。
ここは私の考えなので運輸局の真意とは違うかもしれません

差し替え書類はもう発送したので、今度こそ、許可が待ち遠しいです 

ずいぶん細かいところまでチェックされていることがわかりましたので、
こちらも気をつけなければいけないなと再実感した一日でした。

by Tsukuda

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建設業許可の28業種の中でも電気工事業は注意が必要です。
許可とは別に 電気工事業者の登録を行なう必要があるからです。

建設工事に関しては、
通常500万円までの工事については、
建設業許可を取る必要はありません。
しかし、
電気工事の請負については、請負金額に関係なく
必ず「電気工事業者登録」していなければなりません。  
この登録には条件があり、
主任電気工事士を置いていなくてはなりません。
この主任電気工事になれるのは、
第一種電気工事士の免状者
または
第二種電気工事士免状交付後3年以上の実務経験者
となります。

ここでポイントは、
第二種電気工事士の3年以上の実務経験です。
電気工事の実務経験ですから、
当然電気工事登録をしている会社で 働いていた、
または、
電気工事登録をしている個人事業主だったはず、
なのですね。

新たに電気工事を行おうとして
第二種電気工事士の資格保持者を雇った場合に、
その人が前勤務していた会社が、
もしも、万が一、
電気工事登録をせずに電気工事を行っていた
となると、
たとえその会社で3年以上電気工事に従事していたとしても、
その方は主任電気工事士になれない場合もありますので、
新たに電気工事業者登録を始めようとする方は、
注意して下さい。

ついでに、
「電気工事業許可」の関係もお伝えします。
第二種電気工事士免状者についても、
交付後3年以上の実務経験で専任技術者となることが出来ます。
さらに、
建設業の「電気工事業許可」を取得すると、
電気工事業者登録は「みなし電気工事業者」に変更を余儀なくされますので、
その手続きも忘れないで下さい。

経審に行ってきました

426日(月)
先週、建設業経営事項審査の申請に、千葉県に行ってきました。
千葉県の経審は、決められた審査日に来ている人
補正の人 決められた審査日以外の人
の順に審査されます。
私は今回審査日ではない日に行ったので、後回しにされるタイプでした。

私が会場に着いた時は、まだ審査日の人たちが審査中で、
しかも待っている人がたくさん。
「これは待ち時間長そう」と思いながら待ち合い席に着きました。
そして待つこと、なんと!二時間弱!

あの待ってる間の空気ってなんとも言えないんですよ!
することもなくただ待っていると、
「この書類で大丈夫だろうか・・・」
「私アノ書類もちゃんと持ってきたっけ!?」
と徒に不安感が募ります。そんな状況で二時間近く待っていたので、

順番が回ってきた時にはもう、疲労困憊でした
そして、遂に審査です!

結果から言いますと、すんなり、受理されました
多少数字を訂正された部分はあったのですが、
特に追加書類を求められもせずに受付印を貰えました。
ちょっと拍子抜けする程です。

けれど、とにかく無事に終わってなにより!
あとは結果通知書を待つことになります。

楽しみです 

by Yamamoto  

自宅アパートの工事

4月23日(金)

家に帰ったら、アパートの側面に仮設階段ができていました
なんだこれはっ!
(衝撃をうけつつ撮影した写真はいまいちな出来栄えなので割愛)
落ち着いてくると大家さんが屋上の防水工事をやるって言っていたのを思い出しました。
そこで、むくむくと湧きだす好奇心。
これは建設業の何工事になるのでしょう 

答え 
屋上の防水 → 防水工事
足場 → とび・土工・コンクリート工事

そうか、2つの建設業許可が必要なのね、と納得しましたが、盲点がありました
500万円未満の工事であれば許可不要という大前提を忘れていたのです。 
今回は4階建てのちっちゃいアパートですし、
あの大家さんに買いたたかれたらきっと500万円はしないですね。 

28業種にわけることばかりに夢中になって前提を忘れてしまっていはいけません。
冷静沈着な判断ができるように、日々鍛錬です。

by Tsukuda

4月22日(木)

今日は朝から冷たい雨・・・
昨日は初夏のような気持ちの一日だったのに、一転して冬のような寒さです。
建設現場でお仕事されている方々にとっては、体調管理が本当に難しい天候ですね。

さて、今日は産業廃棄物収集運搬業の許可申請書を提出しに、都庁まで

行ってきました
お客様は主に建設の現場から排出された産業廃棄物を運搬されるとのことです。
建設に関わる業務は許可を取ることが必要なものばかりなんですね。

今回申請される会社はしばらく休眠状態だったのですが、今回御子息様が
代表取締役となられて事業を再開されるとのこと。
そのため本来申請に必要となる直近3年間の貸借対照表や損益計算書等が
なかったため、予め産廃対策課に確認して、代わりとなる開始貸借対照表や
税務署の(事業を再開したという)異動届出書の写しを、指示通りに準備して
出向きました。
ところが・・・

今回の審査官は法人税の納税証明書(直近3年分)と貸借対照表・損益計算書を
出せない理由書を追加で用意してください、とのこと。
事前に電話で確認して指示された書類を用意した旨を伝えると、あいにくその様に
指示した担当者が不在のため、何故そのように指示したのか確認できない、
再度係全員で話し合って明日再度連絡します、とのことでした。

休眠状態からまた再開する、というケースはどうも特殊なケースのようで、
何を揃えたら良いのか決まっていないというのが実情のようです。
(ちなみに新規で会社を興して、産廃収集業を始めたいという場合は、会社の
謄本で会社設立日が直近であることが分かるので、納税証明書や損益計算書の
提出は必要ない、とのことです。)

一回目の申請で全ての書類が過不足なく揃うように、予め担当課にきちんと
確認しているのですが、今回の場合のように、担当官によって指示される
書類が違うこともたまにあるのです。
いろんなケースがあるので仕方ないことだとは思いますが、やはりすぐにでも
審査に入ってほしいので、最初の申請で全て完了となってほしいですね。

今から明日の連絡が待ち遠しいです~
全ての書類が揃ってから60日間の審査期間を経て、許可が下りるとのことです。
一日でも早く、お客様に許可証をお渡しできますように

by komiya

4月21日(水)

ようやく冬のような寒さから解放され、今日なんかはとっても暖かくて

やっと本当に春が来たようで嬉しい、寒がりの山本です

さて、昨日法務局にて商業登記簿謄本(この呼び名は実は古いらしいですが)をたくさん取りました。
建設業許可には、その中でも『履歴事項全部証明書』が欠かせません。
これは建設業だけでなく他の許認可でもそうですが、
これには法人の基本事項が記載されているため、
法人として許可を申請する際には必ずと言っていい程提出を義務付けられます。

商業登記簿謄本には、他に
現在事項全部証明書』『閉鎖事項全部証明書』などがありますが、
過去から現在までの様子を知ることのできる履歴事項全部証明書が
最も使用頻度が高いと思われます。

建設業許可においては、よく経営業務の管理責任者の要件を満たしていることの確認などに使われます。
経営業務の管理責任者は、5年または7年、建設会社で取締役だったか
又は個人事業主であった経歴が必要なので、
会社でその期間取締役だったことを証明するために謄本を提示する訳ですね。

けれど、実際に履歴事項全部証明書を発行してもらってみてみると、
ここ数年のものしか記載されていないことがよくあります。
なので、それだけでは証明したい年数が足りない、という場合には
更に閉鎖事項全部証明書も一緒に提示することとなります。

けれど、《履歴事項全部》証明書なのに、なぜ《全部》記載されていないのか、
私は常々疑問に思っていました。
そこで、法務局の窓口の方に聞いてみたのです。
すると、
「履歴事項全部証明書は、3年前まで遡っての記載です」
とのこと。

そうなんですね!
遡るのが3年前までなので、必ずしも《全部》は記載されない訳なのです!
一応納得はしたのですが、じゃあなぜ3年しか遡らないのか?
という新たな疑問が生まれました。
けれど、窓口の方はとっても忙しそうで、それ以上聞けずに
終わってしまいました。

もしその謎が解けたら、またこちらの業務日誌で紹介します。
ご期待下さい

by Yamamoto

決算変更

4月20日(火)

今日は決算変更の書類作成を行いました。
毎年、事業年度終了後4カ月以内に提出する書類です。
事業を行うと財務状況が変わるので「変更」の書類を出すということらしいです。

決算変更には財務諸表を添えるのですが、
これが通常の企業が作っている決算書と少し違うフォーマットになっているため、
建設業の決算変更用に作り変える必要があります。
○○年度書式、の様な感じで指定があって別なので持っていくと
受け付けてもらえないらしいのでどのフォーマットを使うかも注意しなければいけません。
お客様からお預かりした決算書を見ながら、
新聞図書費の科目名は事務用品費でいいのかな、などと迷います。
そもそも決算書をいままであまり見たことがなかったので
目が泳いでいるのが自分でもわかります。
建設業をマスターするには簿記の知識も欲しい

勉強したいことだらけですが、
ひとつひとつ頑張りたいと思います

by Tsukuda

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