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建設業業務日誌-10

電子申請に初挑戦

4月5日(月)

建設業を営む業者さんが「公共工事に入札したい!!」
と思った時、まずは『建設業許可』を取らなければなりません。
そして取った上で『経営事項審査』という審査を受け、それにより点数がつけられます。
そのあと更に『入札参加資格申請』を行う、という流れになります。
建設業許可を取るところから始めた場合、道のりはかなり、長いです・・・

さて、その中の1つ『経営事項審査』を受けるためには、
その前に『経営状況分析』というものを受けなければなりません。
財務諸表などを出して、その業者の経営状況を分析してもらう訳です。
これは民間の機関に依頼しますが、菅原事務所でいつも依頼している機関が
最近これを電子申請で受け付けるようになりました。

そこで、さっそくIDを取得し、本日初の電子申請を行いました。
何しろ初めてなので何度かエラーになったりもしましたが、
先ほどようやく無事に申請しました。
あとは、分析結果を待つばかりです。

けれど、最近は色んなところで電子申請ができるようになっていきますね。
時代の流れを感じます。

by Yamamoto

再来、そして受理

4月2日(金)

先日申請に行き、専任技術者の要件が満たせずに再来となった
建設業許可の件の続きです。
3月24日の業務日誌に書いています)

この業者さんは、専任技術者として申請しようとした方が
既に辞めている別の会社で専任技術者になったままだったために、
申請を受け付けてもらえませんでした。
なので、それをお客様にお伝えし、専任技術者(になる予定)の方に、
「前の会社さんに専任技術者としての登録をはずす届出を出してもらって下さい」
とお願いしました。

その届出書に受理印を押したもののコピーをいただいて、
ようやく再来に行くことができました。
結果はもちろん受理、です

しかし、こういったケースはたまにあるようです。
今回は割とすんなり行きましたが、時にはそのせいで前の会社さんと揉めたり、
なんてことも・・・
専任技術者や経営業務の管理責任者が辞める時には、
本人も会社側も、よくよく注意しましょうね。

by Yamamoto

申請に必要な書類を続々と集めています。

4月1日(木)

東京法務局.jpg

今日はココに行きました。
私ではなく事務所のスタッフさんがです。
私はちょっと忙しくて他の事を事務所でしておりました。

たくさん人がいると、変わりに行ってもらえますので、大変助かります!!

チームワークに感謝です

ここで何をしたかというと、

登記されていないことの証明書.jpg

これを→

取得してました。

建設業にはたくさんの書類が必要です!!
この「登記されていないことの証明書」で、集める書類は全部揃いました!!
あとは、お客さんの書類を待つのみです!!

by sueyoshi

建設業許可申請書を作成しております!!

3月31日(水)

今日で3月が終わりです。時間が経つのはとても早いです。
3月最後の今日は、昨日打合せした内容を書類にしていく作業をしておりました。
書類がどんどんと出来上がっていくのは、なんとも言えない達成感です。

副本.jpg

まだ、必要書類やお客様に準備していただく書類もあるので、申請は4月上旬~中旬にかけてといったところでしょうか。
今回は更新なので「早く!早く!一日でも早く!」という事ではありませんので少しゆとりをもっております。

※更新の場合、申請する期間が決まっています。(有効期限をチェックしてみて下さいね!)

知事許可・・・5年間の有効期間が満了する日の2ヶ月前から30日前まで
大臣許可・・・5年間の有効期間が満了する日の3ヶ月前から30日前まで

今回の申請は、申請書だけでこの厚さです。

厚さ.jpg

約1.5センチ。
最終的に、コピーして全5部にまとめます。
さらに、これに確認資料が加わります。

なかなかの量ですが、これくらい朝飯前です。 という気分でがんばります!!

by sueyoshi

決算変更って??

3月30日(火)

建設業許可をお持ちの業者さんは、許可を取った後も
各種変更などがあった場合はその都度届出をすることとなっています。

ただ、何も変更がなくても時期が来たら行わなくてはならないのがそう、
『決算変更届』です。
この呼称は都道府県によって違うようですが、東京都の場合は大きく
「変更届出書」と書かれた紙が表紙になります。

「なにも変更していないのになぜ変更届を出す必要が??」
と思われるかもしれませんが、これは実際には『決算報告』の届出なのです。
決算日が過ぎると税務署に鑑定申告をするように、
建設業許可においても決算報告をしないといけないのですね。 
ちなみに「変更」と付くのは、前年度に比べてこのように状況が変わりました、
という意味合いであろうと思われます。

この頃では東京都は提出期限が近付くと、業者さん宛てに
「出して下さいね~」という旨のハガキを送っているそうです。

提出書類には決算書を建設業仕様に書き換える「財務諸表」などもあり
意外と苦戦される方もいらっしゃるようです。

この決算変更も菅原事務所で代わりに手続きができますので、
もしもお困りの場合はいつでもご相談下さい

by Yamamoto

22年3月29日(月)

もう桜も咲いたというのに、寒い日が続きますね。
寒いのが大嫌いな私としては、春のポカポカ陽気が待ち遠しい限りです

さて、今日は建設業許可業種についてのお話です。

建設業の許可は、その工事の内容によって28種類に分類されており、
その業種によって請け負える工事の種類も違ってくるのです。
(ただし、請負金額が500万円以下なら許可持ってない業種も行ってOKですよ)

28業種について詳しく見たい方はコチラ↓ ↓
http://sugawara-kensetu.blogdehp.ne.jp/category/1353771.html

その28種類の中に、 「土木一式工事」「建築一式工事」という業種があります。
この名前の「一式」というところをを見て、
「じゃあ『建築一式工事』の許可を取れば全部できちゃうんだ。
うちは内装と屋根工事をやるからこれ1つを取ろう!」
などのような勘違いをしてしまう方がいらっしゃいますが、それは、違います。

この土木一式、建築一式というのは、
土木一式工事…総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物を建設する工事
建築一式工事…総合的な企画、指導、調整のもとに建築物を建設する工事
と定められており、つまりは、土木工事や建築工事を「一式で」請け負って、
それを全て自社で行うか、または様々な下請けに発注して、その工事を総合的に管理する、
という業種なのです。
(ちなみに建築一式は、許可なしで請け負える制限が他とは異なります)
そのため、対象となる工事は元請け工事のみ です。

上で例として挙げた内装と屋根工事についての許可が欲しい、
という業者さんは、「建築一式」では駄目で、「内装仕上工事」と「屋根工事」
の2つの業種が必要になるのです。

もし間違った業種を取っても、あとで変更はきかないため、
業種追加(手数料が5万円かかります)の申請をするはめになります。

許可を取る際の業種には、よくよくお気を付け下さい。

by Yamamoto

産業廃棄物収集運搬の更新

3月26日(金)

産業廃棄物の収集運搬許可更新申請のために都庁に行ってきました。

今回は新規のお客様で初めての更新だったのですが、
新規で申請をした際はうちで扱っていた訳ではないので、
以前から変わった点はないか等、色々と質問させていただきました。

その際、「車が1台変わりました」とのことだったので、事前に都庁に問い合わせたところ、
「では変更届を出して下さい」とのこと。

なので、更新の書類+変更届も作成し、提出しました。
ところが・・・
書類をチェックした担当の方は、「変更届要りませんよ」と言って返してくるんです!
「電話で聞いたら『出して下さい』って言われたんですけど~?」
と聞くと、苦笑いしつつ「『変更事項確認書』があるからこれで大丈夫です。」
と言われました。

じゃあなぜ電話の人は出して下さいと言ったのか、
そしてそれならば、そもそも《変更届》の意義はなんなんだろう、、、
と次々疑問が湧きましたが、変に食い下がって更新の書類を受理してくれなかったら嫌なので、
大人しく出した変更届を引っ込めました。

勿論、無事に受理されましたが。

行政の対応は、本当に不可思議なことがたくさんあります。
都道府県など自治体によって対応が大きく異なることもよくありますし、
今回のように担当した人によって違う、ということもあります。

1本化して欲しい、と思う一方、かといって全て厳しくなったら嫌だな、とも思います。
難しいところです。

by Yamamoto

3月25日(木)

営業所を増やすと、どんな手続きが必要になるか??
これは、営業所を増やす場所で大きく異なります。

例えば、現在「東京都知事」の許可をお持ちのお客様が、東京都内でもう1つ新しい営業所を作る。
↑これは、営業所の新設という変更届を出します。(都庁への手数料は無料です)

しかし、千葉県に新しい営業所を増やすとなると「大臣許可」に許可換えしないといけなくなります。(手数料15万円)   都道府県をまたがって営業所を増やすと

許可換えとは新規のような手続きなので、初めて許可申請した時のような書類が必要になりますので、少し大変です。

ただ入札の関係などで、どうしてもココに営業所を置きたい!!という希望があると思います。(公共工事は地元の企業に発注する事が多いみたいなので)

営業所を新設する時は、他にも「専任技術者」の要件もチェックしなければならないので、どうしようかな?と思っている方はお気軽に問い合わせて見て下さいね!!

by sueyoshi

申請が認められない理由

3月24日(水)

今日は、建設業許可について申請・届出がたくさんありました。
新規が1件、専任技術者の変更が1件、決算変更が2件です。

そのうちの新規の申請分については、書類は揃っていたのに、
受け付けの最後のところで引っかかってしまいました。
その理由は、申請しようとしていた専任技術者の方が、
以前勤めていた会社でまだ専任技術者として登録されている、とのことでした。

専任技術者は、あくまで〈専任〉である必要があるので、
複数の会社でダブって登録することはできません
経営業務の管理責任者も同様です)

ですから、前の会社が専任技術者を変更するか廃業するか、
いずれかの届出をしてもらわないと、新しく専任技術者になれないということになるのです。
私は初めて遭遇しましたが、こういった事態はままあるとのことです。
更には、それによって以前勤めていた会社とトラブルになる、などのケースも…。

こういった事態を避けるために、 
専任技術者の方は、何らかの事情で会社を辞めることになった場合、
きちんと専任技術者の登録を外して貰ってから辞める
会社さんはそういう話が持ち上がったら、すぐに次の専任技術者を探す
というように進めていく方がお互いのためにも良いと思います。
1日でもいない日があると、許可がなくなってしまいますから…

ちなみに今回専任技術者の変更をされた会社さんは、
専任技術者の要件にあてはまる方が何人かいた中で、
「じゃあ絶対に辞めない社長にします!」とのことで、
社長さんを新しい専任技術者として届出をし、こちらは無事に受理されました

やはり会社は人の出入りが避けられないので、
選べるなら、辞める可能性がより低い人を選ぶ がベターですね。

by Yamamoto

3月23日(火)

建設業許可の申請をして、まだかまだかと許可の通知を待っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、なんと普通郵便で届きます。ですので、ポストをチェックです。

許可通知書.jpg

許可通知書は、経営事項審査申請(公共工事を入札したい方が行う申請)する時等に原本が必要になりますので、許可申請の副本と一緒に大切に大切に保管して下さいね!!

もしこの通知書をなくしてしまった、、、
という時には「建設業許可証明書発行申込」をすれば、許可証明書がもらえます(1通400円)のでそれで代用して下さい!!

by sueyoshi

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