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建設業業務日誌-6

たくさん提出した1日

2月2日(火)

今日は都庁に行き、産廃収集運搬の更新1件に、建設の新規申請1件、
建設の変更届1件、決算変更2件・・・と、たっくさん申請してきました。

建設の新規1件のみ残念ながら再来となったものの、
それ以外は無事に受理してもらえました

さらに、建設業課では受け付けてもらった時に、
ここぞとばかりに質問も2件ほど浴びせてきました。
お客様からいただいた問い合わせで、判断が難しいケースの場合は、
そのように直接官公庁に聞いたりします。

今日は、建設業課は待っている人もかなり少なかったためか、
丁寧に教えていただきました。

このところ菅原事務所にいただく相談もハイレベルなものが増え、
スタッフもそれに対応すべくレベルアップしている真っ最中なのです。

1件のお問い合わせ、1件の申請・・・
お客様からいただく依頼を行っていくと共に、事務所も成長していくようです。
そして、その成果をお客様に還元していければ、さらに良いサービスを提供でき、

良いことずくめ、ですね

by Yamamoto

建設・宅建・産廃・・・色々やっています

2月1日(月)

今日は、建設の決算変更、宅建の主任者変更、
そして産廃の許可証の交付に行ってきました。
こうやって書くと、大したこと無さそうに見えますが、
これでも一日がかりの出来事なのです。

まずは船橋へ。
決算変更を提出するには、
法人事業税の納税証明書を添付しなければなりません。
お忙しいお客様に代わって、委任状を頂いて取ってきました。
街中でコピーを取り、ようやく決算変更の書類が完成です
そして、船橋市役所で産廃(船橋市)の許可証をもらうと、次は県庁へ。

ここでは、宅建の主任者変更の手続き(2件分)と、
産廃(千葉県)の許可証をもらってきました。
そして今度は、千葉のコミュニティーセンターというところへ行き、
産廃(千葉市)の許可証です。 
本当はこの後、建設の決算変更も出しに行く予定でしたが、
宅建の手続きに思わぬ時間を取ってしまい、
急遽、明日の朝イチで行くことになりました。

こんな感じで、建設業許可だけではなく、
色々な分野の仕事に対してフットワーク軽く動き回っています
どうぞお気軽にご相談下さい。

by Yoshino

またもや 新規申請です

1月29日(金)

先週に引き続き、建設業許可の新規申請に行ってきました!
新規の時はいつもですが、書類をチェックされている間はドキドキの時間です。

さて、今回の結果は・・・

見事、受理されました!

今回は、取引先の会社さんから許可がないと発注出来ない仕事があるから、
ということで、急ぎ許可を取りたいというご依頼だったので、
一回ですぐ受理されてとてもホッとしました

許可が下りると、お客様も嬉しい、私達も嬉しい、と、双方Happyです
次は産廃収集運搬の更新が控えてます。こっちも頑張ります!

by Yamamoto

経営業務の管理責任者

1月28日(木)

本日は、建設業の許可を既に持っている会社の方からのご相談でした。
経営業務の管理責任者
この要件を満たすためには、具体的にどのようなことが必要か???
経営業務管理責任者の場合・・・・・
法人では常勤の役員のうち1人が、また、個人では本人又は支配人が下記1~4のいずれかに該当すること。

ここでいう役員とは次の者をいいます。

1)合同会社の有限責任社員、合資会社及び合名会社の無限責任社員

2)株式会社及び有限会社の取締役

3)委員会設置会社の執行役

4)上記に準ずる者

*法人格のある各種の組合等の理事等

いわゆる「執行役員」という立場の方は、該当しません。
この中で、難しいのは【【準ずる者】】というところではないでしょうか?
東京都の場合は、ほとんど認められていません。
ただ、個人事業主で 突然に事業主であるお父さんが死亡してしまった・・という時、
一緒にずっと働いてきて、経営する立場でもあった息子さんが【準ずる者】として認められる場合もある・・といったところのようです。

いろんなパターンがあると思いますので、ご不明な点はご相談ください。
by Okumura

建設業許可の更新手続きは お早めに

1月27日(水)

朝は、かなり冷えていて、パソコンを叩く指も悴みます。
一息ついて、温かい珈琲を入れて、甘いチョコレートをつまんで、脳を活性化させます。
・・・こうやって書いていると、なんて のんびりしているのだろうと思われるかもしれませんが、
そうゆうわけではありません。
隣では、山本さんが、今週中に持っていきたいと建設の新規書類を作成していますし、
吉野さんは、幼稚園関係で区役所へ行っています。
そして、所長は 明日提出の幼稚園関係の書類を忙しく作成しています。

という具合に 今日もバタバタと忙しいわけですが、
バタバタと忙しくても 忘れてはいけないのが 建設業の更新です。
建設業許可の有効期間は、許可のあった日から5年目の許可日の前日をもって満了となります。有効期間の末日が行政庁の休日(日曜日など)であっても同様です。
引き続き建設業を営む場合は、期間の満了する日の30日前までに建設業許可の更新手続きをとならければなりません。
この建設業許可の更新手続きをとらない場合は、期間の満了とともに建設業許可は効力を失います。
効力を失う・・・、つまり、建設業の許可がなくなってしまうということです

建設業許可更新申請の受付期間
知事許可・・・5年間の有効期間が満了する日の2ヶ月前から30日前まで
大臣許可・・・5年間の有効期間が満了する日の3ヶ月前から30日前まで

ですので、早めに早めに更新の手続きをすることが必要です。

尚、更新手続きをする際には、それまでの期間に関わる変更届(決算変更届など)が提出されていることが前提となります。これらの提出がなされていないと「建設業許可の更新手続きが迅速に行えない」、または「建設業許可の更新手続きそのものが行えない」場合もございます。
*更新手続きをとっていれば、有効期間の満了後でも許可等の処分があるまでは、既に取得している建設業許可は有効となります。
また、許可年月日の違う複数の許可を受けている場合、最初に満了日を向かえる許可年月日に統一することもできます。
建設業許可更新のお問い合わせは、お気軽にどうぞ。
by Okumura 

10年の実務経験

1月26日(火)

このところ、建設業許可を新規で取りたい、というお客様の書類を作成しています。

今回は、「専任技術者」の要件があてはまるのが
『10年間の実務経験』に該当するため、
目下その10年を裏付けるために奮闘しています。

東京都で許可を取ろうとする時、「専任技術者」については
10年間建設工事に従事していたこと

10年間常勤で勤務していたこと(会社員の場合)
両方を証明しなくてはなりません。

これがなかなか、大変なのです…
が、反面やりがいもあります

今週中に申請に行くことが目標です。
残り日数は少ないですが、頑張ります

by Yamamoto 

忘れた頃に・・・

1月25日(月)

昨年の11月から12月にかけて、
立て続けに産業廃棄物収集運搬の新規や更新の手続きをしてきました。
(業務日誌を少し遡ると奮闘記があります・・・)
次々に申請したので、
最近は「許可証が出来ました」という連絡が、次々に入ってきます。
大切なものなので、郵送はNG!!
そして更新の場合は、
古い許可証と引き換えに新しい許可証をもらわなければなりません。
さらに千葉県の場合は、
車両に貼るステッカーの申し込みも必要になるそうです。
ちょっと大変ですが、近々、役所巡りをしてきます。

by Yoshino

新規申請の結果は…

1月22日(金)

昨日の日誌に書いていた建設の新規申請の結果です。
今日、Okumuraは大きなキャリーケースを引いて、勇ましく(?)都庁へ向かって行きました。

結果は・・・

OK!!
すんな~り、受け付けてもらったそうです
さすが、菅原事務所の力 (←自画自賛ですね)

けれど喜んでばかりもいられません。
もう1件、急ぎの新規申請が控えています。
こちらもすんなりと通るように、気を引き締めて臨みたいと思います。

by Yamamoto

明日は新規申請です♪

1月21日(木)

今週中に出したい!!!というお客様の新規申請です。
お仕事の関係で、どうしても この日までには 許可が欲しい!!というお客様が
いらっしゃいます。
この場合、無理。。。。とは、言いません。
これは、菅原事務所のチーム力で乗り切ります。
・・・・しかしながら、提出してから 行政での審査期間がありますので、
これは 短縮できません。

この書類のチェックお願いしまーす。
直近の工事経歴、ピックアップしてくださーい。
と、仕事を手分けして 新規申請の書類が出来上がります。
ダンボールいっぱいのファイルを持って、新規申請にGOGO!!です。
by Okumura

取りたい業種に注意!

1月20日(水)

建設の新規のご依頼をいただきました
今回は、発注者の企業さんから
「仕事を発注したいから許可を取って」と言われたため、
 その受注ができるようかなり急ぎの申請となります。

 許可を取ろうとする動機に、
ういった発注者さんや元請けの業者さんからのニーズというのもよくあるようです。
そういう場合、気をつけていただきたいのが、
「取って」と言われた業種を確認することです。
万一そこで意思疎通に漏れがあって、苦労して許可を取った後で
「その業種じゃない」となってしまったら大変です

建設業許可は、工事の内容によって28の業種に分かれます。
その分け方ですが、ひとめ見てもなかなかわかりづらいです。

 許可を取ろう、とお考えの際は、許可を取得して行いたい工事の内容を
明確にしておくことをおススメします。
当事務所にご相談いただく場合は、その内容を言っていただければ、
こちらで判断もできますよ

by Yamamoto 

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