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建設業業務日誌-3

12月4日(金)

昨日の「引き継げない!!」の続きです。
建設業許可を持った個人事業主の方が 突然 お亡くなりになってしまった場合、その許可は
引き継ぐことができるでしょうか?

・・・引き継げません。。
じゃあ、新規の許可を取り直したら、
許可番号は どうなるの??
というご質問を受けることがございます。
以前からの馴染みのある許可番号は できれば 引き継ぎたいですよね。
各都道府県によって、取り扱いが異なりますが、
いくつかの用件をクリアできれば、引き継ぐことができる場合もあります。
詳しくは、お尋ねください。
事務所のペーパーレス化が進んでおり、
私のデスク周りは、仕事スペースが拡充されて
快適になってきました
年末に向けて、大仕事もありますが、
一つ一つ、確実に処理していきたいと思っています。
by Okumura

引き継げない!!!

12月3日(木)

建設業許可を持っている個人事業主の方が会社を設立するとします。

建設業の許可は、個人から会社に引き継げるでしょうか?

これは引き継ぐことができません。

会社で建設業許可を新規に取得しなければいけません。

許可要件は満たしているので 建設業許可は取得できますが、新規申請のために都
や県に 九万円納付しなければなりません。

大臣許可の場合は、十五万円です。

これって、なんとかなりませんか~~??

ならないんです。残念ながら…。。

個人事業主の方で建設業の新規許可申請を考えていらっしゃる方は、
会社設立の必要性についても合わせて、検討された方が良いかと思います。

でも、個人事業主でやっていこう♪と思っていた方が、
建設業の許可を取得して、仕事が大忙し。。。
税金対策のために株式会社にしちゃおう!!!という展開は、
嬉しい誤算ですよね♪
by Okumura

建設業の重要なポスト

12月2日(火)

建設業の重要なポストというと・・・「経営業務の管理責任者」と「専任技術者」ですね。
本日は、「専任技術者」についてのお問い合わせのお電話をいただきました。
※専任技術者の要件
①国家資格者
②10年以上の実務経験
③高校所定学科卒業後、5年以上の実務経験
④大学所定学科卒業後、3年以上の実務経験

ここで、問題となってくるのは、実務経験の証明です。
実務経験の証明の裏づけ書類は、都道府県によって 若干異なります。
ですので、ご相談の際は、以下の点を明確にされると お話がスムーズにいきます。

1.どこの県で許可を取りたいのか?
2.実務経験を証明するのは、どうゆう会社か?
建設業の許可業者かどうかが重要です。
建設会社で実務経験が10年以上あるけれど、今は その会社がなくなってしまっている・・・場合など、あらゆるケースがあると思いますが、どんなことでも ご相談ください。
今まで、許可の取得は、無理だなぁとお考えだった方も、ご相談をお受けしているうちに
突破口が見つかる可能性があります。
私と一緒に 建設業許可への道を探しましょう。
お手伝いいたします
by Okumura

電気工事業について

12月1日(火)

電気工事業を営む為には、都道府県知事(または経済産業大臣)への
登録(自家用電気工作物のみの場合は通知)が義務付けられています
これは「工事の種類」や「建設業許可の有無」によって、次の4つに区分されます。

 電気工事業者の種類

 電気工事の種類

 建設業許可

 登録電気工事業者

 一般用電気工作物のみ又は

 一般用・自家用電気工作物

 なし

 みなし登録電気工事業者

 あし

 通知電気工事業者

 自家用電気工作物のみ

 なし

 みなし通知電気工事業者

 あり

建設業法の許可を持っているからといって、

電気工事業法の手続きをせずに営業が出来る訳ではありません
この場合は既に電気工事業者とみなされているので、届出(または通知)が必要となります。

今回、めでたく建設業の許可を取得されたお客様がいらっしゃったので、
登録電気工事業 →廃止
みなし登録電気工事業→開始 という手続きを進めているところです。
この許可の有効期間も、建設業の許可と同じく5年間となっていますので、
建設業許可の更新の際には、こちらの存在もお忘れなく・・・ 

 by Yoshino

建設工事と建設業の種類について

12月1日(火)

ついに12月に入りました。
「師走」には、いろいろな語源説があるらしく
「師馳(は)せ月」(しはせづき)・・・・お坊さんが忙しく走り回る・・・というのが 一般説のようです。

ともあれ、あっという間に一年の最後の月になりました。
12月に忙しく走り回るというよりは、ずっと忙しく走り回っています!!という感覚ですが・・・。

今日は、建設業の種類について、よくある質問について書いてみようと思います。

建築工事業(建築一式)・・・・・??
総合的な企画、指導、調整のもとに建築物を建設する工事。
2以上の専門工事を有機的に組み合わせて社会通念上独立した使用目的がある「建築物」を作る場合を一式工事としますが、2以上の専門工事が組み合わさっていなくとも、工事の規模や複雑性等の観点から「総合的な企画・指導・調整」を必要とし、各個別の専門工事として施工することが困難であると認められる場合も一式工事に該当します。
例えば、 建築確認を必要とする新築工事、増築工事、改築工事などがあります。
建築一式の許可を持って入れば、どんな工事でもできるの??
・・・・それは、違います。
土木一式や、建築一式は、一式工事を行うための許可ですが、他の業種を包括しているわけではないのです。
各専門工事の許可を持っていない場合は500万円以下(消費税込み)の専門工事を単独で請け負うことはできないのです。
この点を勘違いしていらっしゃる方が大変多いです。
2つの一式工事業と26の専門工事業。合計28業種
一式工事と専門工事は別のものであるという認識が必要です。
今日は、建設業の許可を取りたいというお客様とお話をしました。
・・・取れそうです
建設業には、いろいろとクリアしなければいけない要件がありますので、
ぜひ 無料診断に お越しください。
by Okumura

ついに許可取得!

11月30日(月)

本日、以前に新規で許可を申請していた会社さんから

『許可通知書』がFAXで届きました

無事に新規や更新などで許可が下りると、
申請をした都道府県(または大臣)から、その業者さんあてに
「許可しますよ」という意味合いで届くのが『許可通知書』です。

それが届いて初めて、晴れて許可業者さんとなれるのです

届いたら、その許可番号を記した《業者票》というものを作ったりと、
そのあとにする作業等もありますが、
我々としては、無事にやり遂げた、という感慨を持ちます。

そうやって許可が無事に下りて、お客様が喜んでいるのを見ると、

事務所一同 「またやるぞっ」

とモチベーションがさらにUPするのです。

by Yamamoto

産廃の業務日誌も始めました!

11月26日(木)

この業務日誌に、建設業だけでなく、産業廃棄物の分野も
記していくこととなりました!
建設とともに可愛がってやって下さいね

早速ですが、今日は千葉市に新規の申請を提出してきました。
今回は、(一般)産業廃棄物の収集運搬、積替え保管なし、というカテゴリーです。

簡単にご説明しますと…
「(一般)産業廃棄物」
→産業廃棄物のうち、爆発や燃焼などの危険性や、感染性のあるもの、
その他有害な物質を含む廃棄物は「特別管理産業廃棄物」といい、
その他のものとは区別され、許可も特殊になります。
この「特別管理産業廃棄物」と区別する場合に「一般」産業廃棄物、といいます。

「収集運搬」
→産廃の許可は、収集・運搬中間処理最終処分に段階的に分けられます。
収集・運搬は、その名の通り集めて運ぶこと。
中間処理は焼却、破砕、中和等の作業によって減量化、安定化すること。
最終処分は埋め立て等によって廃棄物を自然界に還元すること、となります。

「積替え保管」

→収集した廃棄物を積替・保管してから中間処理施設又は最終処分場に運ぶことです。
積替え保管ありの場合の方が手続きは煩雑です。
今日の申請は、無事に受理されました
やはり新規の場合は、担当官も見る目が厳しいようです。
が、とりあえずOKをもらえましたので、今日はHappyです

by Yamamoto

(スミマセン、かなりな長文となってしまいました)

知事許可と大臣許可♪

11月26日(木) 

建設業の許可には、知事許可と大臣許可があります。

建設業を営む営業所が、一の都道府県のみにある場合は「各都道府県知事」、二以上の都道府県にある場合は「国土交通大臣」が許可者となります。
複数の営業所を有していても、同一の都道府県内にある場合は「知事許可」です。
知事許可、大臣許可の区分は、営業所の所在地のみでなされる区分のなので、営業する区域、建設工事をする区域については制限はありません。

by okumura

許可を持ち続けるためのポイント!!

11月25日(水) 

建設業の許可を取得したあと、その許可を持ち続けるために
どのようなことが必要であるか 対策的なことを 紹介したいと思います。

建設業許可に必要な経営業務管理責任者が、縁起でもないことですが、
お亡くなりになったり、辞められたりしたらどうなってしまうでしょうか?

たとえば、経営業務管理責任者の方が 平成21年11月1日に 経営方針の意見の違いで辞められたとします。
その後 平成21年11月4日に新しい経営業務管理責任者を迎え入れたとします。

・・・・これでは、駄目なんです。
この空白の2日間でアウトなんです。

空白の日が1日でもあると 許可条件が切れることになり、
許可は廃業となってしまいます。
この場合、新規で取得し直すしかないのです。

会社法が改正され、取締役一人の会社も数多くございます。
もし、不測の事態を生じたら・・・の場合に備え、対策は講じておいた方が良いと思います。

※経営業務管理責任者になるための条件
建設業を5年(他業種の場合は7年)以上の経営経験があること。

by okumura

うちの会社は許可とれるの???

11月24日(火)

お客様が一番気になるのは、
「うちの会社は、許可とれるの?」 と、いうところでしょうか。。
※個人事業主の方でも許可取得対象ですよ

Web などで、検索ワードに 建設業許可 などを入れると、たくさんの情報が出てきます。
順に読んでいくと、大体のことはわかりますが、
結局、 「で、うちの会社の場合は.....???」  となる訳です。

問い合わせの電話をするにも、それなりの情報を伝えないといけないし...
まだ、そこでお願いするとも決まってないし...
そのような声をよく耳にします。

そのような方に朗報です!
12月12日に菅原事務所の 行政書士 菅原賢司 が、
「泉建築設計事務所」主催の「サインの泉」第3回講習会&交流会にて、
『建設業許可のとりかた』について講演を行います。
当日、来場された方への特典なども検討中です。
ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

と、宣伝させていただきました。。。。 

by azuma

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