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建設業業務日誌-42

廃業届

2014年2月10日(月)

こんにちは。柴本です。
寒い寒いと思っていたら、週末には何十年ぶりかの大雪がふりました。
窓を開けると粉雪が風に吹きつけられて、視界が遮られるほど!
ちょうど日曜日は都知事選挙。
ただこの雪では、投票所に向かう人の数も心なしか少ない気が・・・
結果、投票率は過去3番めに低かったそうです。

さて、今日は建設業許可の廃業届についてです。
名前の通り、廃業したときに提出する書類のことですが、
これが重要なのです。

まず、廃業届は業種を廃止した場合はもちろん、
許可を受けた個人事業主が死亡した時や、法人が解散した場合なども含め
30日以内に提出する必要があります。

廃業したならもう、許可とも関係ないから出さないままでいいや
・・・と思いがちなのですが、この届出をしないと一定期間が経過すると役所でのデータが消去されてしまいます。
もうずいぶんと長い間届出がされていない=今現在はもう営業していないだろうということで
かつてこ許可保有会社であった記録がなくなってしまうのです。
これが影響を及ぼす例が、専任技術者の実務経験証明です。
許可保有会社での実務経験はその許可保有期間と会社在籍期間の重なる間は、
裏付け資料が免除されるという利点があります。
しかし、廃業届が未提出で一定期間が経過すると、保有していたというデータ自体が消去されるので
この裏付け資料の免除はされず、
原則どおり、契約資料(原本)の提出が求められます。
何年も前の契約資料を保存していないケースが多い中、
この許可保有会社での経歴は助け舟となっているのですが・・・

その会社での許可情報が今現在も生きているのか、
今一度確かめる必要があることにご注意ください。

柴本

宅建勉強会

2014年2月3日(月)

こんにちは。柴本です。

今日は暖かいですね!
今朝は宅建の勉強会だったので、いつもより少し早い出勤だったのですが、
外に出てみて暖かい風が吹いていたのでおどろきました。
とはいえ、この暖かさは一時的なもののようです。
明日からまた寒くなるとのこと。
体調管理にお気をつけ下さい!

さて、今朝の勉強会で改めて学んだこと、
それは「主任者の登録の移転」です。
主任者登録をされている皆様、こんなケースに該当していませんか?

主任者の登録は地元の秋田県でしたけれど勤務先は東京。
そろそろ5年に1回の法定講習の時期だけど、秋田まで変えるのが大変・・・

主任者の法定講習は、主任者の登録先で受けることになっています。
この登録先が遠方でなかなか出向くのが大変という場合
勤務先の都道府県知事に登録を移すこと、つまり登録の移転が出来ます。

この手続をすると、講習の場合はもちろん登録内容に変更が生じた場合などの手続き先を
近場の都道府県で済ませることが出来ます。

ちょっと地味な手続きですが、その効果は絶大です。
もし上記のようなケースに該当する場合はぜひ移転をしてみてください。
もちろん、弊事務所でも行っておりますのでご相談下さい。

柴本

特定許可の財産要件

2014年1月29日(水)

こんにちは。柴本です。

今日は特定許可の財産要件についてお話します。

先日書いた通り、特定の許可は主に下請人保護を目的としています。

工事を下請けに出すことを想定しているので、財産要件としては一般の許可に比べて厳しくなっています。
内容は①欠損の額が資本金の20%をこえない
②流動比率が75%以上
③資本金が2000万円以上
④自己資本が4000万円以上
この4つを直前の決算期でチェックします。
一般の許可では認められていた、残高証明による申請は認められません。
つまり、新設会社では一般の許可取得は残高証明を添付することで可能だけれども、
特定の許可は取得できないということになります。
特定の許可を取得するには少なくとも設立後1度は決算期がきている必要があるのです。

また②より、資本金額2000万円以上が要件ですので
増資が必要な場合はどのタイミングで行うか注意して下さい。
決算期を迎えた直後に増資をしても、数字として決算書に反映されるのはその決算期が終了してからです。
従って、決算前に増資をし、資本金の変更届事業年度報告般特新規申請のながれでまとめて申請するのがベストです。

柴本

般特新規申請

2014年1月26日(火)

こんにちは。柴本です。

先日、埼玉県庁に般特新規申請に行ってきました。

般特新規申請とは・・・①「一般建設業」のみ受けているものが「特定建設業」を申請する場合
②「特定建設業」のみ受けているものが「一般建設業」を申請する場合
以上に該当するときの申請区分です。
今回は、①のケースでした。

ここで特定許可について。
一般建設業許可では下請契約金額が3000万円未満でなくてはいけませんが、
特定建設業許可では 3000万円以上が可能です。
なので特定の許可を持っていると、工事の全部または一部を下請けに出す場合、一般と違っ
て下請契約金額の上限がないという利点があります。

ただし、この特定建設業の制度は、下請人の保護が目的なので一般の許可とは違う特別の資格や義務が設けられています。

特定の許可を取得したいというときは、どうすればいいのか
次回以降に順を追って説明していきます。

柴本

朝活

2014年1月22日(水)

おはようございます。柴本です。

今日から事務所で朝活をはじめました!
題して「所長の全員合格 宅建講座」です!
始業時間時刻前、30分ほどですが、早く出勤して宅建の勉強をしています。
行政書士なのに宅建?と思うかもしれませんが、
日本語学校をはじめ法人関係の依頼のなかには
土地建物の要件のご相談も多く、宅建の知識がとても役に立つのです!
ただ、申請するだけではなく、
土地建物の実体的要件の相談にもスタッフ全員が専門家として応対するために
これからコツコツと続けていきます。

実は所長は宅建のプロの講師の経験があり、この手の授業はおてのもの!
10月試験に向けてのいいスタートを切りました。

授業の様子は録画してyoutubeにアップする予定です。
興味のある方はぜひ、見てください!

柴本

ご依頼

2014年1月14日(火)

おはようございます。柴本です。

昨日は成人式。
今年成人した人数は過去最小だったそうです。
まさに少子化ですね。

少子化と共に、働き手が少なくなっていくことが現実化していくなか
これからは性別、年齢に問わず、ライフスタイルに合わせて無理なく長く働いていくことが
大切になるかもしれません。

さて、事務所ではお正月休みを終え、少し仕事のペースが落ち着いたかと思いきや、
新しいご依頼を数件いただきました。
感謝です。

子会社設立にともなって、新規に建設業許可をとりたいというものや
既に持っている許可に新しい業種を追加したいといものなど。

経管や専技の確認など、準備の真っ最中です。
今日も、別件でもお客様が数名ご来所されます。
今後も仕事の進行状況ふくめ、事務所の雰囲気をこのブログで少しでも紹介できたらと思っています。

柴本

2014年

2014年1月6日(月)

明けましておめでとうございます。

柴本です。
いよいよ2014年が始まりました。
今日から仕事始めという方が多いのではないでしょうか。

休み中事務所では、大掃除&模様替えが行われスッキリ!
出社して驚きました。

弊事務所では、幸いにも様々な種類のお問い合わせをいただいており、
扱っている許認可の種類は建設業、宅建業はじめ酒税許可など多種多様です。
その年その年で、なんとなくではありますが流行が見えてきます。
さて、今年はどんな依頼が多いのでしょうか。

新しい年のはじまり、気を引き締めて頑張ります。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

柴本

神奈川ルール

2013年12月25日(水)

おはようございます。柴本です。
今日はクリスマス。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

事務所では、所長からかわいい紅茶のプレゼントをもらいました。
その紅茶、HAPPINESS! というんです。
お客様が見つけて、事務所のスタッフの分をわざわざプレゼントしてくださったそうです。
わたしがもらったのはピーチ&ラズベリーのフレバー。
名前とともにかわいいパッケージで心が弾みます。

さて、先日神奈川県に申請にいったときの続きです。
神奈川県用の書類を準備していて思ったのが、確定申告書の重要度。
神奈川県では、この確定申告書の原本が登場することが多く、しかも複数の書類のかわりとして
提示することが可能なのです。

例えば、昨日話した実務経験の裏付け資料となる工事契約書。
実はこれ、確定申告書の事業種目欄で申請する業種がはっきりと記載されていれば、
期間分の確定申告書で代用が可能です。
工事契約書類は破棄してしまったけど、確定申告書はあるといケースの救済となりそうです。
ただ、これは神奈川県のみのルールですのでご注意を。
もちろん当事務所では、工事契約書がないというお客様のご相談にも乗ります。
建設業許可申請は無理・・・とあきらめずにまずはぜひ一度ご相談ください。

柴本

神奈川県に申請

2013年12月24日(火)

こんにちは。柴本です。

先日、神奈川県の建設業課に新規申請に行ってきました。
今回は専任技術者となる方が10年の実務経験という要件でしたので、
裏付け資料の確認や期間の計算を含めて申請に時間がかかるかと思っていたのですが・・・

過去に勤務していた会社が建設業許可を保有していたこともあって、とってもスムーズにすすみました。
10年のうち、約4年ほどは自社での工事契約書による裏付けが必要だったのですが、
書類の管理がしっかりしている会社さんだったので、
工事契約書だけでなく、請書までだすことができたのもスムーズに行った原因の一つだと思います。

また、神奈川県は東京都とは違って1年につき1件の工事契約書の添付ですむので
合計約4枚の添付で済んだことも大きかったです。
東京はその点が厳しく、1年につき最低4枚、しかもそれぞれの間隔が3,4ヵ月開いていなければならないので、なかなか大変なのです。

年末にかけて、仕事がだんだんとたてこんできました。
なにかと慌ただしくなるこの季節ですが、今年も残り1週間です。
良い年として締めくくれるように、頑張ります。

柴本

神奈川県庁へ行ってきました

2013年12月18日(水)

こんにちは。柴本です。
今日も朝から寒いですね。
天気予報では関東でも夜から雪になると言っていました。
クリスマスえを迎える前に雪が降るのは珍しいと思うのですが、
12月に入ってからの寒さを考えるとうなずけます。

さて、昨日は神奈川県庁に行ってきました。
ここのところは、書類の作成業務に追われていたので久々の外出です。
京急線に乗っていてふと思ったのが、電車の窓ガラスの広さ。
窓枠の仕切りが少なくなっていて、あれこんなに広かったけ?と思うくらい外を流れる景色がよくみえます。

県庁は、年の瀬のせいもあってか、とても混んでいました。
午後の受付時間より早くつくように行ったのですが、
午後に持ち越しの申請が午前中に何件かあったらしく、
10人以上がまっていました。
ただ、決算変更の方が多く、待ち時間は思ったよりも少なくすみました。

今回は建設業許可の新規申請。
専任技術者の資格要件が実務経験での申請でしたので、
期間の裏付け確認などに時間がかかりましたが、無事に受理。
ホッとしました。

柴本

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